オフィシャルブログ 全力目利き人

2017.06.05

全力目利き人:「六六魚」この魚は?!

魚の名前は知っているけれど、漢字にすると解からない魚。皆さんの中にも1つや2つ思い浮かぶ魚があるのではないでしょうか。また、日本各地で様々な固有の名前を持っていることも、魚の特徴の一つです。

表題の「六六魚」。読み方は<ろくろくぎょ・りくりくぎょ>

これは【鯉こい】の異名です。体の側面におよそ36枚(6×6)の鱗(うろこ)が一列に並んでいることが名前の由来となっています。



 

魚庵 漬け魚の1種「紅鮭」。鮭の中でも、その表面が青く光る様から、婚姻色のでる前の鮭を日本では『銀毛』、アラスカなどでは『ブルーバック』という呼び方をします。ブルーバックとは、日本語で『銀毛』というもので鮭は川に遡上し、産卵に近づくと、体全体が赤くなる(婚姻色がでる)のですが赤くなり始めた鮭は卵に栄養が取られ、身の味は落ちていきます。

 



それに対して『銀毛』というのは、卵に栄養が行く前の身自体にたっぷり栄養と旨みを蓄えている鮭になります。

魚庵で使用する紅鮭は、身に栄養があり、旨みが詰まっている『銀毛』のみを使用しているので、本当に美味しい紅鮭です。

魚の名前から「どんな魚なんだろう?」「呼ばれている理由は?」と不思議に感じながら、魚に興味を持っていただけると嬉しく思います。

今後も魚の名前にまつわる話をお伝えしていきます!

 

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